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ラジオ体操考 [スポーツ]

カウントダウン 182です。

スポーツ推進委員会議の傍聴をした。
スポーツ基本法によると、スポーツ推進委員は、当該市町村におけるスポーツの推進のため、

教育委員会規則の定めるところにより、スポーツの推進のための事業の実施に係る連絡調整

並びに住民に対するスポーツの実技の指導その他スポーツに関する指導及び助言を行うものとする。

とある。

ここでスポーツとは何か。

基本法の前文によると、「スポーツは、心身の健全な発達、健康及び体力の保持増進、

精神的な充足感の獲得、自律心その他の精神の涵(かん)養等のために個人又は集団で

行われる運動競技その他の身体活動」とある。

通常は、運動競技を主に指すが、その他の身体活動に注目したい。

数多くの運動競技があり、さらにニュースポーツと呼ばれているものまで目白押しだ。

競技ゆえに、勝敗を競うことが普通だが、国民的観点から言えば、より幅広い視点で

取り組むべきと思う。

ましてや公としての国や自治体が深く関与するならばなおさらである。

健常者については、自助・共助で勧めることで良く、公の役割は、その仕組みを整備する

位でいいと思う。

高齢者や障害をお持ちのいわゆる身体的弱者の方には、積極的に公が、関わるべきである。

スポーツを通して、身体的弱者の健康及び体力の保持増進、精神的な充足感の獲得を図ることにより、

また集団ゆえのコミュニケーションがなされることで、孤立化や引きこもりが、減少すれば個人のみならず、

社会にとって有用であり、基本法を越える大きな目的成果となると思う。

そこで提唱するのが、ラジオ体操である。

それも、自治会よりさらに小さなコミュニティーでの集団的身体活動である。

15分以内で集まることができるミニ広場で、老若男女が共に参加でき、持続できるスポーツとして

ラジオ体操を普及実践させてはどうであろう。

数人の少人数で始め、口コミで広がる。
その輪が、市内いたるところに分散して生まれたら、市民の和に大きく貢献すると思われる。

一つの文化になるだろう。

これは、目新しいことでなく、たぶん全国各地で行なわれていると思う。

行政の縦割りを越えて、教育部,福祉部、市民健康部で横断的に取り組んで欲しいところである。
櫂より始めよで、明朝スタートだ。
市政に市民目線、感覚を!の 袖ケ浦市議 田中 てるひろ
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