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再び卒業式考 [人権]
























































カウントダウン 179です。

前回、卒業式での席順呼名順について、中学校と小学校での感想を述べた。

その後中学校の入学式に列席した。

新入生は、卒業生同様に、男女に分かれて、左右に着席し、男子から呼名を受け、

起立返事を行なっていた。

彼等はつい数日前に、小学校の卒業式で、男女入り混じりで着席、呼名を受けて返事をしていた。

男女共同参画社会基本方の理念の一つである固定的役割分担意識の見直しに該当するとして

混合名簿が提案され採用されている学校もある。

また混合名簿採用による誤った解釈運用に対する反対論があり、従前の分離名簿も存在している。

現実、本市でも小学校と中学校で異なっている。

教育委員会は混合名簿について、男女子同参画基本法の見地から、どのような見解を持っているのだろう。

同様に、男女共同参画推進担当課の見解も、聞きたいものである。

推進には、縦割りでなく横断的取り組みが求められている。

今年度男女共同参画市民意識調査が予算計上されている。

男女共同参画について市民がどこまで理解しているか。

理解の度合いによっては、答えが正反対の結果となる。

調査の年だからやるというのではなく、何のための調査か、意味のある調査か、

男女共同参画会議で十分議論して説明できるようにしてもらいたいと思う。

   市政に市民目線、感覚を!の 袖ケ浦市議 田中 てるひろ

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