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ある新聞記事から、その2 [持続可能な幸福社会]

カウントダウン 27です。
朝刊に、中沢新一氏らが、「緑の党」(仮称)を、来月にも、立ち上げるとの、記事が載っている。
脱原発を綱領の柱に掲げ、震災後の日本の転換を目指すという。
生き方の根底を大きく変えるネットワークを作るのが、結党理由らしい。
地球温暖化の問題が、大きく報じられて、今までの生活様式を変えなければと、スローライフ等の多種多様な
試みがなされたが、なかなか多勢に無勢で、まだまだ大きな力には、なりえていない。
今回の脱原発に端を発した6万人デモや、住民投票条例要求署名や、今回の新党が、閉塞感を打破し、従来の価値観からの転換に、繋がっていくことを、期待したいものである。
袖市においても、東京と同じく原発の恩恵を受けているし、浜岡に同様の事故があったら、風向きでは、大被害をこうむる。対岸の火事ではないのである。
いや、全国に配置されている原発のどこかが、事故を起こしたとしたら、日本国は、消滅するのである。
袖市の地理上の問題ではない。
原発を自分の問題として、真剣に考えなくてはならないのである。沖縄基地問題同様に。
市議会で永久脱原発を決議すべきだと思う。
市長候補予定者の一人の方は、ある集会で参加者から問われ、「専門家でもない私が、軽々に発言はできない」と応えた。彼は、原発に対する認識が、私とは違う。市長という、市民の生命と財産を守るべき政治のトップという自覚がないのではないかと思えるのだ。これから、トップの座に着こうとしているなら、それなりの考えは持っていただきたいと思うのだ。
確かに市民は、立場や状況で色々の価値判断をして、考えをもっている。しかし、今回の原発が引き起こした、
さらけ出した、悲惨な現状を目の当たりにして、市民に自分の考えを述べ、問題提起をして、原発に対応しなければればならないと思う。
持続可能な幸福社会の追求には、避けて通れない課題である。
市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ
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