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衆議院議選挙 [国政]

選挙の実施が決まった。

首相が専権事項である解散を発令した。

党首討論でいきなり言い出したのは、、どういう意図だったのか。

思いつきのパフォーマンスなのか。効果の程は選挙の結果で判明する。

昨夜、ある立候補予定者の船体準備会議に出席した。

民主党を離党し、今回その後離党した第三勢力の党に合流した。

離合集散が起こり、両手の指で不足するほどの政党が乱立する中、新しく後援会長になられた方は、

何党かはたいした問題ではない。候補者を当選させることが使命だと語った。

党で選ぶことは、投票判断が難しい。

今のこの国には、2大政党態勢はなじまないのか、といって連立政権態勢はどうかというと、

自公をのぞいては、長続きしなかった。

政界再編が叫ばれているが、止まるべきこの指が、明確でない。

あまりにも多様すぎている。

小異を捨てて大同につくと言った第三極の方がいたが、本来は、小異を超えてで、なければいけない。

超えるだけの議論を尽くしてないのではないか。

本質まで遡って、小異を超えるべきである。

好き嫌いや、利益不利益が判断の大きな要素になっている間は、真の政党は形成されないと思う。

やはり、政党ではなく、政治家個人を選ぶしかないだろう。

それなりの議員を正解に送ることは大事だが、今の政党政治が、その芽を潰さないで、あってほしい。

そして、そこで成長した議員により、本来の政党ができることを望みたい。





タグ:政党政治

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