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抗議デモ [政治活動]


カウントダウン 106です。

首相官邸前、抗議デモ

東京メトロの議事堂前駅は、改札口の内側から渋滞していた。

議事堂正面の出口に繋がる階段にぎっしり人々がすし詰め状態で前へ進んでいかないのである。
様々な意思表示掲示物を手にした老若男女がいた。

階段を登りつめ、地上に出ると議事堂前の通りは、集会と化していた。

時間は、定刻の15分前だったが、定刻が意味を成さなく、既に始まっていた。

「再稼動反対!」、『再稼動反対!』先導マイク、地声に合わせて絶え間ない心底の訴えが、響き渡っていた。

九条の会ののぼりや、平和団体の看板も見られた。首相を初め、いわゆる官邸4人組へ向けたプラカードもあった。

警官は、片側2車線を1車線にして、その1車線を確保するのに、群集に対し、事故防止を訴えていた。

19時半頃から、周りが暗くなるにつれ、群集が動き始めた。

首相官邸のほうに徐々に進みだした。

警官が体を張ったバリケードで阻止しようとしたが、所詮多勢に無勢で一部は崩れた。

その先は、大型車が陣取っていて官邸には近づけない。

一触即発の兆しが見え始めた頃、呼びかけ団体の女性がマイクで話し始めた。

「今日はこれで、終わりにします。これだけ多くの方が参加したことが、これからの運動に繋がります。今日で何かが即変わることはありません。
周りの人に、終わりを呼びかけてください。そして、毎週金曜日の集会を、持続していきましょう。そして全国で盛り上げましょう。」

内容は正確でないが、そのように私には、聞こえた。
周辺では、「何で盛り上がっているのに止めるんだ。」、「今日やらなくて、何時やるんだ」などの、気持ちの高ぶりに任せた声が上がった。

私は、その場を離れながら、「帰りましょう。長い戦いです。続けることが大切です。帰りましょう」と呼びかけて、議事堂前駅に向かった。時刻は、20時になっていた。

うねりが解散のほうに動き出していた。

新しい形の市民の示威行動が、芽生え始めている。

”民主主義は、永遠の革命である。”長い長い戦いである。

それにしても、議事堂の中での、民主主義の仕組みから選出された議員の体たらくはなんであろう。

任せてしまう仕組みが、市民の主体性を萎えさせているのか。

何とかしたいが、難しい問題である。

やっしかなかな!

地方から、足元から、目の届く場所から始めよう。

壮大な構想を掲げ、未来に向かって、地道に、着実に、手ごたえを感じながら、一歩ずつ。


WALK DON’T RUN!


市政に市民目線、感覚を!の 袖ケ浦市議 田中 てるひろ

監査委員の選任 [行政監査]

カウントダウン 109です。 昨日は、6月議会の最終日でした。 この日に、監査委員の選任の議決があるので、反対討論を準備して行ったが、人事案件は、採決のみ ということで、討論の場は、なかった。 市長より推挙された方の経歴のみしか、情報としてなかったので、事前に市長に面談を申し込み、 推挙の理由を伺った。 その結果、市長の話からは、実務経験重視が伺え、分権社会に向かっての新たな監査委員の あり方、今後の展望は、伺えなかった。 2006年に自治法が改正されて、外部監査の導入についても、道筋が示されたのだが、監査委員が独任制 ということで、既に外部監査ではないかとの話も出て、相容れないことを、認識した。 監査委員の選任の議案については、反対を表明したが、多勢に無勢で、賛成多数で採択された。 議員の多くが、監査委員というものを重要視していないのか、推挙された方のことを適任と思われて 判断したのだろう。 私は、その方を全く知らないので、推薦者の市長の推挙の理由を伺って、判断した。 4年間の任期の間、よほどのことがなければ、無難にやっていくだろう。 行政も、委員会も、従来のやり方で、皆が安泰となる。 その間、袖ケ浦市は、改革が遅れることになる。 一番被害を被るのは、結果として袖ケ浦市民である。





市政に市民目線、感覚を!の 袖ケ浦市議 田中 てるひろ

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