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域外交流 [議員活動]

カウントダウン 335です。


先日、{ひとりから始める議会改革」というイベントに参加した。


全国各地から、議会を変えようとの強い思いで活動を続け、孤軍奮闘をしている議員や市民運動家が、 集まった。


世の中には、既に、一つ目の扉を突破している自治体もあり、奮闘中の議員の方も数多くいて、 それらの中から3件の報告がなされた。


突破し突き進んでおられる方、もがき苦しんでおられる方の、微にわたり、祥にわたる内容で、 現状での達成感が伝わり、”やってよかったんだ、やらなくては!”という、連帯感が沸き起こった。


”一人じゃないんだ、議員も、市民も、改革に向かって進んでいるんだ”という安堵感も、感じられた。


また、自分が、運動の核になるという覚悟が、推進を支える基本だということも、教えられた。


いつの日にか、報告する側に、立てる日を望みつつ、会場を後にした。


高揚した半日であった。


夕食をと、近くの神楽坂の、ちょっとしゃれたお店に入った。


名前が『坊主』という、落ち着いた雰囲気の、店である。


時間帯がまだ早いらしく、客は少なかった。


マスターにお勧めを出してもらい、賞味した。


材料にこだわりがあるようで、他では、入手できない食材が、出てきた。


量よりも種類をという、店の方針で、ちょっと物足らなさを感じたところへ、次の料理が続く。


お酒も、見慣れない銘柄があり、いつもと違う感覚で酩酊した。


気が付いたときには、満腹状態であった。


久しぶりの上京で、ちょっと贅沢をと、意気込んで、入ったが、手ごろな値段だった。


これから上京することも、増えるだろうから、お気に入りに加えることにする。

市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ
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せっけん作りイベント [環境保全活動]

カウントダウン 351です。
今日は、市内の公民館祭りで、廃食油を使ったせっけん作りの実演を、午前、午後と行った。
いつもの作業場と異なる、公民館の一角での作業のため、事前準備が、大変だった。
また、小さな子どもを初め、初心者の参加対象なので、安全に気を使った。
作製は、毎度のことで、慣れてはいたが、午前中にハプニングが起きた。
いつもは、原料を全て投入して、約1時間攪拌し、少々粘り気が出てきた頃に、型に流し込むのであるが、
きょうは、攪拌してわずか5分経つか経たないかで、急激に固まり始めた。10分後には、シャーベット状になり、攪拌ができなくなった。
分量に変わりはなく、考えられるのは、使用した廃食油位である。
いつもは、一定した出所からのものである。今回は、公民館が、集めてくれた廃食油である。
会員の中に、1度おなじ経験をしている方がいて、そのときは、期限切れのバージン油であったということで
その方の見解では、添加物が、商品により、異なるためそのせいであろうということであった。
その場にわれわれの先輩格に当たる、昔から作製に関わっておられる女性が、たまたま来られていた。
その方の、見解は、やはり廃食油であり、菜種油は、反応が早い。そのため、サラダ油と混ぜて、使う。
自分たちは、油の出所はかなり厳しく管理をしていると、おっしゃっていた。
私たちは、植物油と鉱物油(エンジンオイルなど)は、区別していたが、植物油ならば、多少の差はあってもと、
安易に考えていた。過去には、油が入手しづらく、お豆腐やさんより頂いた油(菜種油が多い)を使用していたが、こんなことは起きなかった。
その後は、主に、小料理屋さんにお願いしている。会員が自分たちの廃食油を、持参することもあるが、起きなかった。
午後は、いつもの、廃食油を使用したら、いつもどおりであった。今回のハプニングは大変勉強になった。

たかが、せっけん作り、されどせっけん作りである。
幅広く普及して、多くの人に、喜んでその良さを体験していただこうと思っている。
便利で、使いやすい合成洗剤に対抗して、安全で優しいせっけんを使っていただき、ライフスタイルを見直すきっかけにしてもらえればと、希望している。頑固な汚れに対しては、ダントツである。どなたも言われる。

今回の、イベントで嬉しかったのは、来ていた小学生が、「先日、このせっけんをもらって、自分で靴洗いに使い、きれいに汚れが落ちたよ」と言ってくれたことである。今年から、市内の小学4年生全てに、クリンセンター見学の際に、私たちが作ったせっけんをサンプルで渡している。この成果が現れたのである。今後も頑張って、サンプル作りをしようと思った。

市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ

組織人と官 [民主主義]

カウントダウン 354です。
水源地への 放射性物質混入汚泥搬入中止署名活動の中で、個人の意思表示を阻害している組織人という存在が、時代錯誤的に、過去の遺物とならず、綿々と生きているのだなと実感することがあった。
一つは、署名を遠慮されている方の発言「ボクは東電社員だから、できない」、他方は、「うちの主人が役所に勤めているので、まずいんじゃないかしら」と。
「おい、おい、ちょっと待ってよ、それぞれの責任を感じているから、それとも単なる、めんどくさいからなの。」
実情はどちらでも良く、問題は、所属する組織との関わりが堂々と理由として使われる現実にである。
かつては、終身雇用があり、滅私奉公の時代でもあった。しかし今や、アメリカ流になり、簡単に解雇される時代である。
あっ、そうか、公務員は解雇されないんだった、東電だってきっと、官と殆んど同じなのだ。
ここには、旧来の終身雇用、滅私奉公が根強く生きているのだ。
他の民間企業も、多少は残っているだろうが、ここまではないだろう。
このように、自分の意思、判断を組織に委ねている人たちに、私たちの生活を任せていることは、とてもおかしなことで、私たちの側に立ってもらうことは、とてもできないような気がするのである。

市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ

放射瀬物質から生命を守る市民の会 [原発(原子力発電)]

カウントダウン 355です。
きょうは、”放射性物質から生命を守る市民の会”設立総会に参加した。
5市の11の市民団体の協賛で、結成された会である。
結成の趣旨に賛同した団体以外の市民も多く参加されていた。
本日までに、署名数が、8500を超えたとの報告があった。
署名をめぐり、行き違いや伝達ミスなどもあったが、市民の関心が高いことが立証された。
会則や役員組織、今後の方針の各案が、承認された。
その後、原子力資料情報室の澤井正子さんの講演が行われた。
参加者はそれぞれ情報を持っていて、講演を確認するように聞いていた。
質疑応答の時間に、若いお母さんが、最近子どもに、鼻血、顔面蒼白、目の下の隈の症状が出ていて、とても心配だという訴えがあった。
また、来年から、小学校に上がる子がいるが、学校の周りの空間線量が0.2μSv/hであるが、除染の計画はない。市に確認しても、どうしようもないと答えられたと、訴えていた。
お母さん方は、不安なことだろう。
なかには、「心配しすぎだ、福島の人は、どうするんだ」と、冷たい目で非難されたという人もいた。
不安なときは、共有してくれる仲間の存在が大切だ。
新しくできた会が、抗議活動だけでなく、このような不安で孤独で、悩んでおられるお母さんたちに、寄り添って、元気付け、少しでも、不安を解消させて欲しい。
大きな全体の行動方針と、肌理細やかな仲間意識をともに持ち合わせた会であって欲しいものである。
今後は、それぞれの各市、支部で具体的な行動計画が進められるだろう。
袖市も、支部の結成を兼ねて、方針を立てることになる。
放射能の問題は、人類の生存に関わる大事である。

市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ

映画『HIBAKUSYA』 [原発(原子力発電)]

カウントダウン 356です。
清清しい晴天です。
『HIBAKUSHA』という映画を見ました。
二時間、目が釘付けになった。
鎌仲ひとみ監督作品である。

劣化ウラン弾で被曝したイラクの子どもたちを撮っている。
アメリカ、ワシントン州のハンフォード核施設の周辺で被曝した住民を撮っている。
青森六ヶ所村の再処理施設を撮っている。
2003年の作品である。

私たちは、2011年3月に福島原発事故が起きてから騒ぎ出しているが、10年も前いや、遥か前から、警鐘を
鳴らしていた方々がいたのである。
今まで全く知らないわけはなく、TVのドキュメント番組や、チラシなどで必ず目にしていたのである。
しかし、殆んど無視といっても良く、殆んど反応しなかった。全く行動に移さなかった。議論すらも、しなかったのではないか。全くの他人事であった。

しかし、事故は起こった。
過去の自分の鈍感さ、見識のなさを後悔する暇はない。今こそ、今の時期こそ、国民に映画を見てもらう必要がある。
解説は不要だ。素直に感じてもらいたい。そして、考えてもらえばいい。
行動しなければと思ったら、メミューは、準備済みだ。署名、デモ、投書・・・・
小さいことから、できることから始めよう。
近々、袖市での、上映を計画している。
多くの市民に見ていただきたい。

市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ

分別と行動その2 [民主主義]

カウントダウン 358です。
先日ある会合に出席した。そこでは、放射性物質の水源地への搬入反対のことが議論されていた。
そこには、中高年の政治的関心が極めて高い方々が出席されていた。

前に、「経験が禍し行動に対して躊躇するようになる。分別もどきにおさらばして」と書いたが、
ここでも、まず、分別ありきであった。搬入反対の趣旨を説明すると、”では、その放射性物質が混入した
廃棄物をどうすればいいの、どこに捨てればいいの、自分のとこで、なければいいの。”という意見が出た。

それは非常に難しい問題である。
しかし、それを解決する責任は、電力会社、国にはあっても、私たちにはない。
次々と原発が、作られてきたのを容認して、それが作り出した電力を使用したことでの慙愧の念はあっても、
今回の放射能問題の責任はないのである。よって、そこまで踏み込む必要はないのではないか。
われわれは、とにかく自分たち、住民が、困るのだと訴えればいいと思うのである。
あらゆるところで、住民が意思表示をして、自治体をうごかして、自治体が国に対し早急に対策を取るように
迫ることが必要である。国は、責任は国にあるといいながら、暫定基準を徐々に甘くして、各地に埋立拡散しようとしている。それが進めば、放射能焼却灰や放射性ガレキの問題は一応片が付くと考えているようだ。
本気で責任を取る気はないと思う。その手に乗っては駄目で、国を追いつめて、けつをたたき、一番したくない
選択を取らせなければならない。それは、福島原発の敷地内に搬入することである。
ごみ問題で、私は、包装容器の、ごみの中での割合が多いので、お店で買った商品は、できるだけトレイや袋から取り出して、薄いビニール袋に移し変えて、嵩張るトレイ袋はお店に返している。”私は、裸のもの買いたいものを、求めていて、不要な包装は求めてない”との意思表示である。
それと同じで、焼却に出したごみは、放射性物質なしのもので、放射性物質は、今回の事故で電力会社がばらまいたものであり、もともとの所有者は、電力会社である。よって、その放射性物質は、元の持ち主に返すことが、理にかなっていると思う。
それでは、益々福島には、人が住めなくなり、国は住民に対し、除染作業が完了したら、地元に戻れるような話をしているものだから、その期待を大きく裏切ることになり、第二の沖縄になってしまう。

なんだかんだと、ごまかし、欺瞞でその場しのぎのいい加減な処置を考えている国に、背中をドーンと押してやる必要がある。国、電力会社の当然負わなければならない責任を、住民や自治体が負う必要は全くないし、
考慮する必要もない。
このような分別は、あってはいけない、クソクラエである。
分別よりも、素直に湧き上がる感情こそが、大事である。それが、まずあってこそ、そのずっと後に分別という順である。
今の若者は覇気がないとか、草食系とか評されているが、素直な感情がわきあがる前に、周りから、情報から、分別が叩き込まれて、感情が押さえ込められていたり、感情の芽が摘み取られてしまっているのである。自己責任意識からの自己規制である。常識を恐れての、自己規制である。
まさしくこれは、私たち大人の責任である

現状を見てみよう。私たちの分別が作り上げたこの時代、どうであろうか。
頭の中で考えた分別よりも、生命体として体から湧き出る感情こそが大事ではないだろうか。
言い換えれば、科学技術よりも、自然の威力こそが勝っているのではないか。

大人たちよ、分別を頭から取り去り、自然な素直な感情で、生きてみないか。今の世界を覆っている暗黒の雲を取り払うには、これしかないだろう。

     市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ

初登会 [議員活動]

カウントダウン 359です。
本日、初登会?をした。全員協議会に出席した。
先輩議員の中に混じって、担当部署の案件の説明を聞いた。
ここでは、説明を聞くだけで、質問はできないということである。
質問は、各部署に後日問い合わせるということだ。
時間を有効に使うためらしい。途中で、質問をしたいところだが、こういうやり方が今までの試行錯誤の結果なのであろう。
このような、議会の常識がこれからどんどん出てくるに違いない。
今日のことは議会内部のことで構わないが、議会の常識が、市民の非常識になっていれば、それこそ、
市民目線・感覚で、対処していかなければならない。
私の偏見と独断でなく、市民の皆さんの意見、感覚に照らして。
    市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ

年金問題から考える [自助共助]

カウントダウン 360です。
100年安心と、小泉政権時代に行われた年金改革が、わずか7年で、再改革を迫られている。
いまは、賦課方式(若い世代が、順送りで年長者の年金を賄う)といわれているが、本来は、もう一つの選択肢である積み立て方式であった。
当時は、平均寿命も短く、働く世代のほうが、受給世代より、はるかに多かったため、年金積立金がどんどん膨らみ、官僚がグリンピアのような公共投資なのか、訳の分からない保養施設を、どんどん大判振る舞いで作り、さらに大盤振る舞いで受給額を増やした。
結果は、見ての通り。高級施設は、二束三文となり、高額受給は減らすことはできず、積立金は、大幅減となり、将来不安のため、支給年齢の引き上げや、保険料の引き上げが取りざたされている。一切責任を取らない官僚の為せる技である。
その後、少子高齢化が、予測できたのに、何もせず、実質賦課方式にして、現役世代の納めた資金を年長者へ向けてきた。付けを先送りにしてきたのである。

ところで、いつも問題になるのは、厚生年金であり、消えた年金のときは、厚生年金と国民年金であった。
共済年金は、どうなっているのか。旧社保庁は関与してないから、消えることもなかった。では、賦課方式はどうなのか。公務員だって、少子高齢化は同じであろう。
しかし、ここでは、積み立て方式が、厳密に踏襲されて、積立金は、無駄に使われることなく、潤沢にあるにちがいないと思われる。ここでは、100年安心が保たれているのか。

こんな状態では、官民格差は益々広がり、厚生と共済の一元化など、到底できないのではないか。
積み立て方式ならば、このような官に全てをゆだねることなく、個人が管理運用したほうがいい。企業も半分を分担することもなく、ましてや公務員においては、国が半分負担することもない。、同じ条件でするべきである。

公的保険とは、結局国民の自立を妨げているのかもしれない。世界に名だたる公的年金という時代は終ったようだ。同時に、優秀な官僚と評される時代も終ったようだ。
これからは、自立した市民・国民による、自助共助による福祉社会の実現を目指すべきである。今までのような、官による公助の福祉社会とは、決別すべきである。

足元の地方政治から、取り組み、実施していきたいものである。
そのためにも、真の市民参加の仕組みを構築する必要がある。
自治基本条例はまさにそのための、第一歩である。
           市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ

行政との交渉 [まつりごと]

カウントダウン361です。

我々が水道水として、また農業用水として使用している小櫃川と湊川の上流の水源地にある、埋立処分場に、
放射性物質を含んだ焼却灰や、汚泥を持ち込み埋めているということに対し、許可を与えている県に、見解を問いただすべく、県庁に出向いた。
県知事宛に、埋立中止を申し入れる署名活動を展開している、富津、君津、木更津の市民団体の方が既に集まっておられた。
我々は、十数人で、県側は産廃指導室の2名で対応した。
時間は、概ね1時間の予定。

話は、我々からの現状認識と県の見解、回答の申し入れである。
太平興産の件、新井総合の件、放射性廃棄物の件の3点についてである。
太平興産では、処分場の許可内容に反する開発が行われていないか。許可前に一部埋立が行われていないか、県はちゃんと把握しているか、を写真記録提示して説明し、回答を求めた。
県はパネル写真を見ながら、説明し、きちんと把握しているとの話だった。一部、要確認もあったが、力強く答えていた。

ここで、地元の方が、処分場の放流口近くの稲に発芽不良が見られる、と発言。県は、放流水の測定値は問題ないので、業者には、何もいえないと。
地元の方からは、昼と夜で、また人の有無で放流のやり方が違うのではないか、など心配、疑惑の発言があった。
太平興産が放流している高宕川が湊川に合流しているが、合流地点より上流は、水生生物が存在するが、合流地点から下流では殆んどいない。水質分析の化学調査だけでなく、生物調査も実施して欲しい。
このあたりになると、市民側が優勢になった。時間も迫ってきたので、予定通り進め方ができず、内容が入り混じっての質疑、要望となる。

もともと、何故県は、この場所に処分場建設の許可を出したのか。このあたりは、断層があり、クラックも多く存在している。また、当初は、シートなしで、埋め立てていた。業者が提出した地層の資料に、捏造があるのを県は見抜けなかった。専門家を交えないで判断した。これについてきちんと釈明し、今後どういう風にしていくのか、出して欲しい。
担当者は答えず、モニタリング場所をどこどこの井戸で測定してくれと、具体的に指定して欲しい。それならば予算の範囲で、対応はできる。
これについては、我々側で後日、要望書を提出するとした。
新井総合について、市は廃棄償却灰中の、放射能値は公開しているが、どこへ運んでいるかは、公表していない。県は市に、公表するように要請していない。何故なのか。
担当者は答えない。

新井総合の場所は、非常に問題の場所だ。小櫃川の水源地である、久留里の原水の大福山ですよ。まずいと思いませんか。ここだけは、絶対に駄目だという場所でしょう。何故ここに許可したのか。今後どうする予定なのか、先ほどの太平の件も含め、知事か部長と話ができる場を設定していただきたい。
太平興産に、救急車が出入りしていた。作業員に害が及んだのではないかと、地元は不安でいる。県に、調査を依頼する。こういうことについて、地元に、情報を流して欲しい。業者に指導して欲しい。
担当者は、調査すると約束。

担当者が、黙ってしまったので、あなた方を責めているのではない。矢面に立たされて、気の毒だと思う。責任ある立場の方(知事や部長)と、会う機会を設定して欲しい。
ここで時間切れとなる。最初は少し強気だった県担当者は、我々より、県は、県民目線、県民立場を最優先すべきではないかと諭されて、何もいえなくなった。担当者は、きっと気づいたのだろうと、期待したい。

法律を守る。手続き上問題なければ何もしない。マニュアリストであっては、行政サービスを行う資格はない。
行政と対立するだけでは、物事は進まない。担当者をを諭し、本来の行政の役割に彼等が気付いたときに、彼等の思いを汲みながら、一緒に進める。
今回の交渉担当方々のやり方を見て、勉強になった。
          市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ

話題の持続可能 [政治活動]

カウントダウン362です。
政治に関わることに、足を踏み入れたばかりというのに、急にあわただしくなった。
連絡先が広く知られたためだろうが、いろんな方から電話が入る。
殆んどが、その方の心に溜め込んでおられた政治に対する鬱憤のようなものだ。
私よりよほど詳しいご意見で、初めてお聞きする内容もある。
市長選のこともよく話に出される。
概ね、今回の結果を良しとされている内容だ。
私も同種と思われているのかもしれない。
所属する会派についてのご意見もある。
どこに決めたかとか、どこがいいと思いますとか、誰々が所属しているから一緒にやったらいいとか。
初めのうちだろうけれど、そのうち無関心になってはいけないので、次の話題提供を仕込まなくてはと思う。
話題の、関心の持続可能が大切だ。
          市政に市民目線、感覚を!の 普通の一市民   田中 てるひろ

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